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浜松リハビリテーションセミナー

浜松リハビリテーションセミナー開催実績

2021年度開催

第69回 浜松リハビリテーションセミナー

日時2021年9月30日(木)17:30~19:00
会場オンライン形式(ZOOMウェビナー)
演題認知症のリスク低減による進行予防
内容近年の脳卒中治療の進歩や医療機関の機能分化は生命予後および機能予後の改善に大きく貢献しているが、一方で障害を残したまま社会復帰に至らない患者も多い。「社会参加」の手段である復職にはリハビリテーション医療のみならず職業リハビリテーションとの連携が重要であるが、脳卒中など医療的支援の比重が高いケースの多くは職業リハビリテーションを経由せず、医療機関のフォローから直接復職している現状がある。医療の中で就労支援を行う重要性が改めて認識され、現在の「治療と仕事の両立支援」制度に反映されている。
本講演では、脳卒中患者の復職の現状、脳卒中リハビリテーションにおける復職支援、両立支援制度について述べたい。
講師国立長寿医療研究センター もの忘れセンター長 
櫻井 孝 氏
参加者数177名
開催ポスター▼こちらをクリック

第68回 浜松リハビリテーションセミナー

日時2021年7月7日(水)17:30~19:00
会場オンライン形式(ZOOMウェビナー)
演題脳卒中患者に対する歩行再建 ~生活期の患者に対するアプローチ~
内容脳卒中に伴う運動障害に対するリハビリテーション医療は、特に急性期、回復期を中心に提供されている。これに対して、生活期は症状が固定しているとみなされ、介護量の軽減などを目的とした方策を推奨されることが多い。しかし、効果的に生活機能を改善するためには、実際に問題に直面している生活期こそ対象者が専門家の助力を必要な時期なのではないだろうか。
種々の運動障害の中でも歩行機能は、退院後の生活様式に関わり、退院後の生活再建を決定づける重要な要素である。本講演では生活期であっても運動が変化できると考える根拠とその対応について概観したい。
講師京都大学医学部人間健康科学系専攻講師
大畑 光司 氏
参加者数127名
開催ポスター▼こちらをクリック