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浜松リハビリテーションセミナー開催実績

2018年

第61回浜松リハビリテーションセミナー

“口から食べる”を多職種でサポートするためのKTバランスチャート活用について

日時2018年10月31日(水)
18:30~20:00(開場18:00)
会場浜松市リハビリテーション病院
3階 大会議室
講師NPO法人 口から食べる幸せを守る会
理事長 小山 珠美 氏
内容口から食べる支援には、心身の調和へとつながる包括的な評価と支援スキルが必要です。そこには、多職種が連携し、治療・ケア・リハビリテーションを展開していくための視覚的共通言語が有用です。そこで、対象者を「食べたいと願っている生活者」という観点で、包括的食支援ツールとして対応できるKTバランスチャート( Kuchikara Taberu Balance Chart:KTBC)を開発しました。本ツールは当事者や家族も含めた多職種間で視覚的に共有できるため、医療施設のみでなく、福祉施設や在宅でのチームアプローチ、地域連携ツールとしても活用できます。本研修会では、包括的食支援スキルとしてのKTBCの活用とその成果などについて紹介させていただきます。
対象医師、歯科医師、看護師、歯科衛生士、管理栄養士、ケアマネジャー、
ヘルパー、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、施設ケアスタッフ 等

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第60回浜松リハビリテーションセミナー

訪問歯科診療の実際 ~歯科を通じて見えてくるもの~


2018年9月19日(水)
18:30~20:00

アクトシティ浜松
コングレスセンター3階 31会議室

一般社団法人 浜松歯科医師会
在宅歯科・介護専門部会 
副部長 鈴木 隆之 先生(鈴木歯科医院 院長)

超高齢社会を迎えた日本、浜松市も例外ではありません。
地域包括ケアシステムの構築が急がれるなか、歯科の果たす役割は大きいと考えます。
現在における、訪問歯科診療の実情についてお話し、今後における課題について考えて行きたいと思います。

リハビリテーション・福祉関係に関わる医療・介護従事者 等

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第59回浜松リハビリテーションセミナー

多職種で取組む骨粗鬆症性骨折の二次骨折予防


2018年5月21日(月)
18:30~20:00(開場18:00)

浜松市リハビリテーション病院
3階 大会議室

山﨑 薫 医師
磐田市立総合病院 副病院長兼整形外科部長

地域連携パスは、地域包括ケアシステムの円滑な遂行にきわめて有効な方法であり、磐田市立総合病院では大腿骨近位部骨折の約3分の2の症例に地域連携パスを用いている。その目的は受傷前の移動能力を再獲得することと、さらなる骨粗鬆症性骨折の発生を予防することである。移動能力の再獲得は急性期病院、回復期病院での治療で、ある程度目的を達成することが可能であるが、二次骨折予防は生活期(維持期)の医療が特に重要である。症例をいかにして生活期の医療機関まで導くかがポイントであるが、これは医師のみの努力では難しい。当院では骨粗鬆症マネージャーである薬剤師の力を借りており、骨粗鬆症リエゾンサービスはここからスタートしている。

リハビリテーション・福祉関係に関わる医療・介護従事者等

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第58回浜松リハビリテーションセミナー

地域包括ケアシステム推進を目指した地域連携 ~病院・施設・在宅に期待される役割と制度的背景~


2018年3月9日(金)
18:30~20:00(開場18:00)

アクトシティ浜松
コングレスセンター5階

大阪大学大学院医学系研究科 保健学専攻 教授
福井 小紀子 氏

地域包括ケア時代に求められる病院と施設と在宅をつなぐ多職種連携やケアの質評価のあり方について、直近の政策動向を交えながら解説する。また、厚生労働省でのここ10年の複数の検討会や委員会参加の経験をもとに、平成30年4月の診療報酬と介護報酬の同時改定の内容についても触れる。
そして、超高齢化社会に向けた今後の病院・施設・在宅に期待される役割と地域連携のあり方について、我々の研究結果も交えながら提案する。

リハビリテーション・福祉関係に関わる医療・介護従事者等

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第57回浜松リハビリテーションセミナー

2次骨折予防に目指す多職種による地域連携


2018年1月18日(木)
18:30~20:00

浜松市リハビリテーション病院
3階 大会議室

聖隷浜松病院 整形外科統括部長(骨・関節外科部長)
森 諭史 医師

平成25年度の国民生活調査では要介護要因として運動器疾患が25%に達し、なかでも骨折が10%を占める。高齢になると骨粗鬆症を発症し骨強度が低下して脆弱性骨折が発生する。中でも大腿骨近位部骨折は治療後に元の運動機能にまで恢復することが難しく要介護に直結する。一度目の骨折を起こしたのちに反対側を骨折するいわゆる2次骨折の発生は全体の15%です。大腿骨近位部骨折は急性期病院、回復期病院、診療所の連携で治療されていますが、骨折の治療だけで終わってしまい、その後の運動や薬物療法が適切に行われていないことが指摘されています。この問題には医師のみでなく骨折患者に関わる多くの職種が同じ意識を共有してつながりながら患者さんを継続的に支援することが求められています。

リハビリテーション・福祉関係に関わる医療・介護従事者等

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