グローバルナビゲーションへ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



浜松リハビリテーションセミナー開催実績

2017年

第56回浜松リハビリテーションセミナー

認知症高齢者と自動車運転 ~新たな改正道路交通法と臨床現場への影響~


平成29年10月11日(水) 
18:30~20:00

アクトシティ浜松 
コングレスセンター3階 31会議室

上村 直人 医師
高知大学医学部附属病院 神経科精神科 講師

2017年3月12日から75歳以上の免許更新者は交通違反の有無にかかわらず、講習予備検査で認知症が疑われる第一分類という結果となれば、臨時適性検査が命令され、医師の診察が義務化されました。そして、認知症と診断されれば運転免許が取り消しとなります。そのため、医師が運転に関する診断書を作成する機会が10数倍に増加することが見込まれております。したがって認知症の人の診療に関わる臨床医は、改正道路交通法や、医師の任意通報制度に熟知していることが求められます。そこで今回、3月12日から開始された新たな改正道路交通法の医療への影響とその課題について述べることとします。

リハビリテーション・福祉関係に関わる医療・介護従事者など

詳しい記事内容はココをクリックして下さい。↓


第55回浜松リハビリテーションセミナー

在宅への円滑な復帰と在宅療養の継続に向けた高齢者のリハビリテーション


平成29年6月28日(水) 
18:30~20:00

浜松市リハビリテーション病院 
3階 大会議室

堀田 富士子 医師
 東京都リハビリテーション病院 医療福祉連携室 室長

東京都リハビリテーション病院は2001年より東京都区東部地域リハビリテーション支援センター事業を受託してきました。時代とともに地域リハビリの潮流も変わり、地域包括ケアシステム構築に寄与すべく対象者は医療・介護・福祉領域に拡大されました。介護職や関係行政との横つながりのための連絡会の発足から開始、当時リハビリが必要だがリハビリ指導が受けられない”リハ難民“などへの対応のための訪問リハビリの充実、かかりつけ医・行政との協働による「在宅リハサポート医制度」、在宅医療・地域福祉への関与など、これまでの取り組みと課題につきお話させていただきます。

リハビリテーションに関わる医療従事者、福祉関係従事者など

詳しい記事内容はココをクリックして下さい。↓


第54回浜松リハビリテーションセミナー

熊本震災からの学び

日時平成29年2月13日(月) 
18:30~20:00(開場18:00)
会場アクトシティ浜松 コングレスセンター 5F
〒430-7790 浜松市中区板屋町111-1 TEL:053-451-1111
講師医療法人堀尾会 熊本託麻台リハビリテーション病院

看護部長 猪本 伸子 氏
内容熊本県は雄大な阿蘇山、広がる緑、豊かな水と自然に囲まれた180万の県である。平成28年4月14日・16日のニ度に渡り、震度7の恐怖を経験することになった。その震災から10か月が経過し、今熊本は震災前以上の熊本をめざし、躍動している。当院は142床の回復期リハビリテーションを中心とした病院で、同法人内に2つの老人保健施設を併設している。4月16日1時本震の際、その2つの施設が震災を受け、150名の入所者の方が当院へ搬送された。その後54日間治療、生活を病院で共有することになった。初めての経験で戸惑うことも多かったが、この震災で多くの事を学ぶことができ、何よりも職員のチームワーク、思いやりを感じることができた。今、新たな病院を目指し復興への取り組みが続いている。
対象リハビリテーション・福祉関係に関わる医療従事者等

詳しい記事内容はココをクリックして下さい。↓