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浜松リハビリテーションセミナー開催実績

2016年

第53回浜松リハビリテーションセミナー

ピック病は厄介者か?~認知症の関わりからまちづくり・地域づくりを考える~

日時 平成28年11月25日(金) 
18:30~20:00(開場18:00)
会場アクトシティ浜松 コングレスセンター 5F
〒430-7790 浜松市中区板屋町111-1 TEL:053-451-1111
講師谷向 知 先生
愛媛大学大学院医学系研究科 地域健康システム看護学講座
老年精神地域包括ケア学  教授
内容ピック病(前頭側頭葉変性症)は、65歳以上発症の認知症の1%、65歳未満発症の若年性認知症4-5%を占める疾患です。アルツハイマー型認知症に比べると決して多い疾患とは言えないかもしれませんが、『人格が変化する』、『万引きなど軽犯罪など反社会的な行動がみられる』といった負のイメージをもたれる報道が多くなされているがゆえ、厄介な認知症というイメージをもたれ、本疾患をご存知の方は少なくないと思います。たしかに、ピック病では、常同行動や我が道を行く行動、脱抑制といった言動がみられますが、その背景には被影響性亢進や実行機能障害があり、その特徴を踏まえた関わりを工夫することが大切になります。講演では、ピック病でみられる症状の特徴を映像を交えてお話しし、長期的な視野に立った介入の視点について考え、“厄介者”のイメージを少しでも払拭していただく機会にしていただければと思います。
対象リハビリテーション・福祉関係に関わる医療従事者等

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第52回浜松リハビリテーションセミナー

スポーツにおける肩・肘障害

日時 平成28年 10月4日(火)
18:30~20:00 (開場18:00)
会場浜松市リハビリテーション病院 3階 大会議室
浜松市中区和合北1丁目6-1 TEL:053-471-8331
講師桐村 憲吾 医師
浜松市リハビリテーション病院 整形外科 部長
内容スポーツにおける肩肘障害は、主に野球・バレーボール・水泳・バスケットボールなどに代表されるオーバーヘッドスポーツにより発生しやすい。これらの運動は下半身からの関節運動エネルギーを無駄なく上半身まで伝達することにあります。 障害発生にはこの一連の運動連鎖の破綻が起こり、可動範囲が大きい肩や肘関節に負担がかかり痛みとして現れます。そのため肩・肘関節内に病変が無い事も多いのです。セミナーでは肩肘障害を引き起こす柔軟性の低下・アンバランスがどの部位で起こっているかを見つけ出すことと、代表的な疾患(肩腱板断裂、肩関節唇損傷、腱板機能不全症、肘離断性骨軟骨炎、肘内側靭帯損傷)についてお話しさせていただきます。
対象リハビリテーション・福祉関係・スポーツに関わる 医療従事者、指導者等

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第51回浜松リハビリテーションセミナー

在宅での言語聴覚士の役割・多職種連携

日時平成28年6月27日(月) 
18:30~20:00(開場18:00)
会場アクトシティ浜松 コングレスセンター 5F
〒430-7790 浜松市中区板屋町111-1 TEL:053-451-1111
講師清水 利充 氏
秋山 直登 氏
国際医療福祉大学熱海病院 リハビリテーション部 言語聴覚士
内容熱海市は高齢化率43%を超え,65歳以上の単独世帯率も高い地域です。国際医療福祉大学熱海病院は,2014年から訪問リハビリテーション事業を開設しました。急性期・回復期といった医療的な治療やリハビリテーションを受けた後,身体機能や生活能力がより長く維持でき,自宅で安全に生活できることを支援する目的で訪問での言語聴覚療法(ST;Speech Therapy)を提供しております。食事を摂るための工夫や食物形態の調整,ご家族との円滑なコミュニケーションのための指導や環境調整など,生活の場面で支援できることも多くあると思います。具体的な事例も含めて,訪問STの活動を紹介させて頂きたいと思います。
対象
リハビリテーション・福祉関係に関わる医療従事者等

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第50回浜松リハビリテーションセミナー

プロサッカーチームにおけるフィジカルコンディショニング

日時2016年 2月29日(月)
18:30~20:00(開場18:00)
会場アクトシティ浜松コングレスセンター5階
〒430-7790 浜松市中区板屋町111-1 TEL:053-451-1111
講師菅野 淳 氏
ジュビロ磐田 フィジカルコーチ
内容1.トレーニング計画および実行
2.フィジカルチェックによる客観的指標
3.選手個別のトレーニングプログラム
4.ケガをしない身体づくり
5.メディカルスタッフとの連繋
6.ライフスタイル
対象リハビリテーション・福祉関係・スポーツに関わる医療従事者、指導者等

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