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浜松リハビリテーションセミナー開催案内

2018年

当院は、静岡県より地域リハビリテーション推進事業の委託を受けており、その事業の一環としてリハビリテーション従事者に対して研修及び技術指導の機会を設けています。2017年度の講演会(4回開催予定)の第3回目として下記の通り開催させていただきますので、ぜひご参加ください。

参加申し込み・参加費ともに不要です。直接会場までお越しください。


第57回浜松リハビリテーションセミナー


2018年1月18日(木)
18:30~20:00(開場18:00)

浜松市リハビリテーション病院
3階 大会議室

聖隷浜松病院 整形外科統括部長(骨・関節外科部長)
森 諭史 医師

平成25年度の国民生活調査では要介護要因として運動器疾患が25%に達し、なかでも骨折が10%を占める。高齢になると骨粗鬆症を発症し骨強度が低下して脆弱性骨折が発生する。中でも大腿骨近位部骨折は治療後に元の運動機能にまで恢復することが難しく要介護に直結する。一度目の骨折を起こしたのちに反対側を骨折するいわゆる2次骨折の発生は全体の15%です。大腿骨近位部骨折は急性期病院、回復期病院、診療所の連携で治療されていますが、骨折の治療だけで終わってしまい、その後の運動や薬物療法が適切に行われていないことが指摘されています。この問題には医師のみでなく骨折患者に関わる多くの職種が同じ意識を共有してつながりながら患者さんを継続的に支援することが求められています。

リハビリテーション・福祉関係に関わる医療・介護従事者等

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