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浜松リハビリテーションセミナー開催実績

2022年度

第73回 浜松リハビリテーションセミナー

日時2022年9月16日(金)17:30~19:00
会場オンライン開催(Zoomウェビナー)
演題コロナ禍の面会制限がもたらした課題
~利用者の「自分らしい生活」を支えるために何ができるのか~
講師認定NPO法人 ささえあい医療人権センターCOML
理事長 山口育子 先生
内容COMLは患者と医療者の協働とより良いコミュニケーションの構築を目指して1990年から活動してきました。その間、患者を取り巻く環境や医療現場の課題も大きく変化しました。なかでも新型コロナウイルス感染拡大による影響は医療に甚大な影響をもたらし、いまなお継続中です。COMLの電話相談にも、その影響が顕著に表れています。全国に緊急事態宣言が発出された2020年4月からの2~3ヵ月はただただ恐れおののき、過度な受診控えから症状を悪化させる人が目立ちました。その後は入院患者への面会制限におけるさまざまな相談が寄せられています。その具体的な内容をご紹介すると共に、どのように患者・家族を支える必要があるのかをお伝えしたいと思います。
参加人数95名
開催ポスター▼こちらをクリック

第72回 浜松リハビリテーションセミナー

日時2022年7月7日(木)17:30~19:00
会場オンライン開催(Zoomウェビナー)
演題健康関連QOLを評価してみよう
~リハビリテーションを受ける対象者のQOL向上のために~
講師聖隷クリストファー大学
リハビリテーション学部 作業療法学科 助教
佐野 哲也 氏
内容健康関連QOLはリハビリテーションなどの医療により変化が期待できるQOLであり、リハビリテーションを含めたアウトカム研究には欠かすことのできない指標と考えられています。心身機能、活動・参加へのアプローチが本人の幸福度や満足度などに、どの程度効果があったのかを包括的に評価できるものです。
本セミナーでは、健康関連QOLの評価と解釈(QOLを測ることと価値づけること)と効果検証実践の紹介(回復期、生活期のリハビリテーションを中心に)について講義させていただき、対象者のQOL向上について皆さまと一緒に考えてまいります。
参加人数101名
開催ポスター▼こちらをクリック