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スポーツ医学センター

訓練施設・器具

このページの目次


スポーツ整形専門外来で使用される訓練施設・器具を紹介します。

訓練施設

理学療法室

高い天井と広い採光部が特徴の開放的な空間です。
施設内には充実した各種物理療法機器が備えられており、療法士の指導のもとリハビリを行います。
またフローリングには床暖房が完備されており、冬でも快適な環境でリハビリに取り組んでいただけます。

屋外訓練施設

人工芝が敷かれた屋外の設備には、訓練棟から直接出入りすることができます。野球やサッカーの障害からリハビリに励む患者さんが、実際にボールを使って投げたり蹴ったりする訓練を行います。

訓練器具

BIODEX(等速性筋力評価・トレーニング装置)

筋力を測定し、手術後の患部の回復程度の評価や、競技復帰の際の目安として使用します。
等尺性運動や等速性運動での測定・訓練ができるため、安全に実施することができます。測定後にはフィードバックを行い、適切な運動方法を指導します。また標準値との比較もできるため自己のレベルも把握することができます。

スミスマシン

スクワット・ベンチプレス等、高負荷の筋力訓練に使用します。
ガイドが付いているため初心者でも安全にトレーニングができます。

BOSUバランス

ゴム素材の球面でトレーニングを行うことで、固有感覚受容器に働きかけ、筋力・バランス・反応性などを総合的に高めることができます。
スポーツ選手だけでなく、幼児から高齢者まで楽しみながらバランス感覚を養うことができます。

パワープレート (Power Plate)

縦・横・上下に細かく速く揺れる床面に立ち、効率良く筋力や神経・バランス能力を鍛えるマシンです。トレーニング・ストレッチ・リラクゼーションを行うことができます。その効果の高さから、トップアスリートにも多く取り入れられています。

パワーマックス (Power Max)

選手の体力強化用として、短時間の全力運動で発揮されるパワーや、そのパワーを持続するためのトレーニングを目的とした、スポーツ選手向け自転車エルゴメーターです。スポーツ傷害後の体力維持・向上を目的に使用されます。

体組成計 (TANITA社)

からだを構成する成分は大きく分けて「脂肪」「筋肉」「骨」「水分」です。体組成計で、体重のほかに筋肉量や体脂肪率・基礎代謝量・内臓脂肪レベルの計測を行います。
体組成計を利用して、筋肉量や体脂肪率の変化を把握できます。

超音波治療器

超音波は人間の耳には聞こえない高い周波数で振動する音波です。この超音波の振動を利用して治療効果を挙げるのが超音波療法です。超音波を照射すると、深部の組織を温めたり、細胞を適度に刺激して活性化させることができます。炎症症状(痛みや腫れ・熱感)の改善や可動域の向上に効果が期待できます。

テクノシックスRC  (高周波治療器)

高周波の刺激を利用し、表面の組織から筋肉や骨靱帯・関節内など深部の組織まで温熱刺激を加えることができます。炎症症状(痛みや腫れ・熱感)の改善や、組織の治癒効果を高めることができます。強度の設定も可能なのでケガをした直後から慢性的な痛みまで幅広い用途で使用します。治療プレートの大きさは4種類あり、手指など小さな部位から腰部など広い面まで様々な治療範囲に適応できます。

ViPR

重さ4㎏~12㎏のある筒状のトレーニング器具です。ViPRを用いて負荷をかけた状態でトレーニングを行うことで筋力・筋持久力・瞬発力・バランス能力などを鍛えることができます。ViPRを用いたトレーニングでは上下左右さまざまな方向に負荷をかけることが可能となり、よりスポーツ動作に近い状態でトレーニングを行うことができます。

レッグエクステンションマシン (leg extension)

膝を伸ばす筋肉(太ももの前)の筋力練習に使用します。

レッグカールマシン (leg curl)

主に膝を曲げる筋肉(太もものうら)の筋力練習に使用します。