グローバルナビゲーションへ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > 採用情報 > リハビリスタッフ募集について > 先輩療法士の声(No.02)

リハビリスタッフ募集について

先輩療法士の声(No.02)

先輩理学療法士・作業療法士にインタビューしました。

先輩理学療法士INTERVIEW

川野 義武(2010年4月入職)

私は学生の頃、当院(浜松市リハビリテーション病院)で長期臨床実習を経験しました。当院の理学療法士の方々はいつも明るく患者さんと接しており、常に患者さんやそのご家族の立場に立って治療やその他のケアを行っていました。そして、何より驚いたのは訓練室が体育館のように広く、たくさんの運動機器などが揃っており、環境が整っていると感じました。学生の私は「ここで働きたい!」と思い、理学療法士としてのデビューを「聖隷福祉事業団で!」と強く希望しました。

聖隷福祉事業団は急性期や回復期、また在宅までと幅広い分野で患者さんや利用者さんの生活を支援しています。そのため、発症から在宅復帰、その後の生活までを学ぶことができると思いました。
また当院は、回復期という在宅復帰に重要な時期のリハビリテーションを担っており、2年目になった今、在宅復帰支援という責任の重さを感じながらも、患者さんが自宅へ退院できた時の喜びと嬉しさで、「理学療法士になって良かった。これからも頑張ろう!」と心から思っています。
当院では2010年7月からスポーツ外来もスタートしています。小学生から社会人まで、スポーツで怪我を負ってしまった方の術前・術後のケアを実施し、退院後もスポーツ復帰までのリハビリテーションを外来通院という形で行っています。
2011年度もリハビリテーション部は新人職員を12名迎え、理学療法士34名、作業療法士29名、言語聴覚士6名の計69名と更に活気ある職場となっています。またスタッフ同士がとても仲が良く、常に笑いの絶えない職場です。優しい先輩方の下で仕事や仕事以外のことも多く学べる浜松市リハビリテーション病院は、人間としても成長できる職場です。

先輩作業療法士INTERVIEW

中野 志保(2010年4月入職)

現在の職場に入職してから1年半が経とうとしています。1年半前、地元で回復期のリハビリテーションを担う仕事がしたいと思い、当院への就職を希望しました。

回復期は患者さんが在宅・社会復帰するための重要な時期であり、その時期に作業療法士として関わりが持てることに、やりがいを感じるとともに責任も感じています。試行錯誤をしながらの毎日ではありますが、患者さんの温かさに支えられ、また多職種間でのつながりに支えられて充実した日々を送っています。

当院は、正面玄関側から見ると歴史を感じさせる外観ですが、リハビリ棟は設備も新しく、整った環境であると思います。また若いスタッフが多いなか、勉強会や研修会も開催されており、日々学べる環境であると感じています。

応募方法について

現在当院にて働いて頂ける作業療法士を募集しています。
詳細については社会福祉法人聖隷福祉事業団の採用サイトをご覧ください。