
先輩理学療法士・作業療法士にインタビューしました。
大久保 有基(2008年4月入職)
「あの先生のようになってね」。
私は学生の頃、聖隷三方原病院での臨床実習を経験しました。その中で1番印象に残っているのが、患者さまから言われたこの一言です。指導してくださった先生は、常に患者さまの立場に立って対応し、安心感を与え、信頼関係を築いていました。自分もその先生のような理学療法士になりたいと強く感じ、本事業団への就職を希望しました。
また、聖隷福祉事業団は急性期から回復期、在宅まで幅広い分野で活動しているため、患者様の発症から在宅での生活を含め、学ぶことができると思いました。
当院では、一人ひとりの患者さまやご家族と比較的ゆっくりコミュニケーションを取ることができます。就職して2年目の今、回復期という重要な時期に患者さまの在宅・社会復帰を支える責任の重さを改めて感じながら、その過程で頼りにされ、信頼関係を築けることがとても嬉しく、理学療法士という職業を選んで良かったと心から感じています。
また当院リハビリテーション部は常に明るく、笑いの絶えない職場です。スタッフには若手も多く、バーベキューや藤島杯(テニス大会)などドクターも参加してのイベントを多くおこなっています。
藤原 明日香(2008年4月入職)
浜松市リハビリテーション病院(浜リハ)に作業療法士として就職し早くも1年と半年が経ちました。
私は、浜リハの運営が聖隷福祉事業団になり、スタッフも新しく入れ替わってという時期に就職しました。スタッフみんなが新しい気持ちで分からないことも多くという特殊な時期でとても貴重な、面白い体験が出来たと思います。作業療法室はとても広く、窓も大きく光も入り中庭や木々も見えるなどとても明るく綺麗です。
毎日働く場所でときに大変な場所ではありますが,私にとっては癒しの空間でもあります。周囲も木々が豊富でリスが生息し、栗や柿、野草もあるなどワクワクする環境です。
2年目になり仕事の流れもつかめはじめ患者さんもまかせていただいています。そのなかで委員会や係の仕事もあり大変だなと思うこともありますが、この環境となにより大勢のスタッフみなさんの温かさに支えられ浜リハ生活を充実して過ごしています。
現在当院にて働いて頂ける作業療法士を募集しています。
詳細については社会福祉法人聖隷福祉事業団の採用サイトをご覧ください。


