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リハビリスタッフ募集について

先輩療法士の声(No.03)

先輩理学療法士・作業療法士にインタビューしました。


先輩理学療法士INTERVIEW

室谷健吾(2011年4月入職)

当院に入職してから3年が経とうとしております。私は静岡県の浜松市出身です。浜松市内には当院を含め聖隷福祉事業団の病院、施設が多くあります。生まれたときから聖隷福祉事業団の病院は身近に感じられ、聖隷福祉事業団に就職し地元に貢献したいと思い就職試験を受けました。
リハビリテーションには大きく分けて急性期、回復期、慢性期と3つの時期があります。どの時期もリハビリテーションは患者さんの回復、維持など重要な役割を担っております。その中でも私が回復期を希望した訳は、回復期では患者さんが在宅復帰に向けてリハビリを進めていく重要な時期です。その時期に患者さんに介入出来ることはやりがいがあり、責任も持って仕事に臨まなければなりません。当院では広い訓練室とリハビリ機器が揃っています。そして今年は365日リハビリも実施され、リハビリをする環境が整っています。また病棟訓練の実施など、リハビリだけでなく、病院全体でリハビリに取り組んでいる、まさにリハビリのための病院だと言えます。その中でリハビリ職員として働けることはとても貴重な経験だと思います。
浜松市リハビリテーション病院はリハビリスタッフも多く、優しく、頼りになる先輩方が多くいます。その中で、理学療法士としてだけではなく、社会人としても成長していける職場だと思います。

先輩作業療法士INTERVIEW

齊藤ふみ(2011年4月入職)

私が当院での就職を希望したのは、「回復期リハビリテーションを学び、患者さんの生活復帰に携わりたい」という思いからでした。
入職当時は、与えられた仕事をこなすのに精一杯で、作業療法士として何をしたいのかということまで考えられずにいました。しかし、たくさんの先輩に指導をしていただきながら、ようやく作業療法士として働くことの楽しさが実感できるようになった気がします。
回復期リハビリテーションの役割は、障がいを抱えた方々が地域社会の中で再び自分らしい生活を営む土台作りであると私は考えています。そんな中で、様々な視点を先輩方から学ぶことができ、多様な介入を行えることに、当院は非常に恵まれた職場環境であると実感しています。
また、当院では、地域事業の一貫として、「市民いきいきトレーナー育成事業」といった取り組みも行っており、私もその事業の一員として活動をさせていただいています。地域の方々と、臨床場面とはまた違った関わりを持つ事ができるため、非常に貴重な体験ができて楽しいです。
まだまだ未熟者で試行錯誤しながらではありますが、患者さんとの関わりの中でいただけるあたたかい言葉と笑顔に励まされ、これからも浜リハの一員としてひたすら頑張っていきたいです。