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看護師・看護助手 募集について

先輩看護師(2019年3月卒)の声

No.1 聖隷クリストファー大学 2019年卒

この病院を選んだ理由は?

 学生の頃、急性期の病院で実習していたときに、患者さんともっと時間をかけて関わり、患者さんの療養生活を充実したものに変えていくお手伝いがしたいと思い、入院期間の長いリハビリテーション病院である当院を希望しました。大学3年生の頃までは、多くの同級生と同じように、新卒の内は急性期の病院で働くものだと考えていましたが、領域別の実習やインターンシップを通して自分に合った働き方を考えていた時に、浜リハとの出会ったこともあり、当院に決めました。

仕事のやりがい

仕事の成長 業務の中では様々な看護技術があります。新人看護師には技術チェック表があり、最初は先輩の手技を見学し、その後先輩と一緒に入っていただき技術を高めて行きます。採血や吸引など患者さんにとって侵襲の大きい技術は、最初はとても緊張しましたが、先輩からより効果的な方法を指導していただき、できると思える技術が少しずつ増えてきています。まだまだ分からないことが多いですが、先輩方に日々教えていただきながら成長できるように働いています。

夜勤開始 当院では、夜勤帯は看護師2人体制となっています。初めての夜勤では新人に先輩がペアで付き、夜勤の業務を教えてくださいます。ペアでの夜勤にやっと慣れてきた頃から夜勤の独り立ちとなります。先輩の休憩中は自分1人で病棟を看ていかなくてはいけないため、とても緊張しました。夜勤を独り立ちしてから1ヶ月半ほど経ちますがまだまだ緊張しています。

No.2 聖隷クリストファー大学 2018年卒

この病院を選んだ理由は?

 私は学生時代の実習で片麻痺のある患者さんを受け持たせていただきました。その時に、在宅復帰支援に学生として関わらせていただき、回復期リハビリテーション看護を初めて知りました。回復期は急性期よりも入院期間が長く、患者さんとより深く関わることができ、自分のやりたい看護実践が出来ると思ったからです。また、インターンシップに参加させていただいた際、当院の強みでもある療法士と看護師の協働のもと看護展開がされているリハビリ看護に魅力を感じました。先輩看護師さんもとても優しく、病院の全体の雰囲気も良く、ここで働きたいという思いがより一層強くなり、当院の志望を決めました。

仕事のやりがい

 日常業務や看護技術など覚えることも多いですが、患者さんがリハビリによって身体機能の回復をして、“こんなに良くなったのもみなさんのおかげです”と患者さん自身が回復を実感して退院していく姿にとてもやりがいを感じております。また、新人研修や院内研修、勉強会などで知識や技術の習得により自分自身のキャリアアップにもつながり、とても良い環境で仕事が出来ています。

No.3 聖隷クリストファー大学 2019年卒

この病院を選んだ理由は?

 私は大学での実習を通して、患者さんと信頼関係を構築することや、在宅支援に向けた個別性に合わせる看護を提供したいと考えるようになりました。当院のインターンシップに参加し、回復期病棟を見学しました。病棟全体の雰囲気も明るく、回復期病棟の先輩看護師が一人ひとりの患者さんとの時間を大事に対応している姿を見学し、自分の行いたい看護をここで実践することができるのではないかと思い、浜松市リハビリテーション病院に就職したいと思いました。

仕事のやりがい

 病棟で働き始めて約半年が経過し、先輩看護師にたくさんのフォローをしていただきながら、働きはじめた際には一人で実施できなかった、採血などの処置を一人でスムーズに出来ることが増えたことです。また、患者さんから「ありがとう」と言ってもらえたことが嬉しく、また頑張ろうと思います。
 回復期の病棟なので、患者さんが始めは車椅子で入院し、日々のリハビリや病棟訓練をすることによって杖で歩行せれるまで回復し、共に喜び合えることが嬉しいです。

No.4 小樽市立高等看護学 2019年卒

この病院を選んだ理由は?

学生時代に受け持った急性期病院に入院中の患者様が、在宅に帰るために回復期のリハビリテーション病院へ転院することになりました。その関わりの中で、もっと患者様と深い関わりを持ち急性期の先の在宅へと帰るまでをサポートしたいという気持ちが強くなり、リハビリテーション病院への就職を目指しました。当院のインターンシップに参加した際、患者様との距離の近さや働く看護師の方々の笑顔とあたたかさに触れ、自分もこの病院で働きたいと考えました。

仕事のやりがい

仕事の成長 最初は自分の知識不足さを痛いほど感じ、勉強と業務に追われる日々でした。先輩方や患者さんに励まされ学ばせていただきながら少しずつ知識と経験を身につけていくことが出来ました。苦手な技術もアドバイスをいただきながら繰り返し練習することで、患者さんから「あなた上手ね。」と声を掛けていただくことができ、自分の成長が少しでも患者さんの役に立つという喜びを感じることが出来ました。

夜勤開始 夜勤が始まり、多くの患者様を1人で受け持つという責任に押しつぶされそうになる日々ですが、先輩から「何かあったらすぐ駆けつけるから大丈夫。」と力強く支えて頂き、失敗が多い中でも毎日頑張ることが出来ています。

プリセプターとの関わり プリセプターの先輩からは、日々の業務について分からないことや困ったことを相談することが出来るだけでなく、夜勤開始の際には励ましのお菓子付きお手紙を頂くなど心温かなサポートを頂いています。周りの先輩方からのサポート、支えがあってこそ日々仕事に向かうことが出来ています。いつか自分が先輩となったときに、自分を支えてくださっている先輩方のような優しさと気遣いが出来るよう成長していこうと思います。

No.5 長岡赤十字看護専門学校 2019年卒

この病院を選んだ理由は?

 私が当院に入職しようと思ったのは学生時代の実習で多くの患者さんを受け持たせていただいた中で、その人の思いや考えを傾聴しながら関わりたいと思ったからです。回復期の病院ではリハビリのために入院される方が多く、患者さんやご家族の声や気持ちの変化など理解しながら関わることができます。また、私は実習で患者さんがその人らしく生活できるような関わりをしたいと考えていました。回復期の病棟は、患者さんそれぞれの今後の生活に向けてリハビリや看護ケアを行っていきます。私は患者さんが望む形で生活できるように看護師としてできることをしたいと思いました。そのため就職は回復期の病床がある病院にしたく、いくつかの病院にインターシップに行きました。その中でこの病院の回復期病棟を見学させていただき、それぞれの職種の特徴を活かしながら患者さんにアプローチをしているところがとても魅力に感じ入職を決めました。

仕事のやりがい

仕事での成長 入職して初めて臨床の場で患者さんを受け持たせていただいた時は何から始めればよいのか分からないことばかりでした。また受け持つ人数が増えてくると、業務を終わらせることに一生懸命になり、患者さんに関わるということがあまりできませんでした。それでもプリセプターの方や職場の先輩方に、時間の管理や技術など様々なアドバイスをいただき、少しずつ自分の気持ちや時間に余裕ができ、患者さんに関わる時間を持つことができるようになりました。患者さんにもたくさん声をかけてもらえるようになり、自分が患者さんの力になれていると思う機会が徐々に増えていくことで仕事のやりがいを感じています。

研修について 看護技術やトランスファー、急変時の対応など、臨床現場に出た際に必要なことを研修で演習や講義があったため、どのようなことを行うのかイメージすることができました。また、まだ上手くできない技術に対してプリセプターの方や先輩方が指導してくださったことで、課題が見えてきたのでよかったです。看護技術も手順書で確認する事で、患者さんに根拠を持ったケアを提供できるようになっているのではないかと思います。