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学会・論文執筆サポート

学術活動(学会発表・論文・学位など)

日々の臨床業務はもちろん、学会発表、書籍・論文執筆なども積極的に行っています。各学会や研究会で発表するとともに、論文の形で業績を残すことも重要と考えています。若手の先生方、リハ科に転向された先生、短期間で研修に来られた先生方にも希望があれば学会等での発表の機会を設け、勉強出来る機会を積極的に作っています。

企業と他科と連携しながら、症例やスタッフが集まる研究も行なっています。浜松特有の「やらまいか」精神で、「まず、やってみよう!」という風土が浜松にはあります。


学位取得について

学位取得を希望される先生方は東京医科歯科大学や浜松医科大学等との連携により、聖隷リハビリテーション医局で勤務しながら、大学に入局せずに社会人大学院生となり、学位取得が可能です。同じ経費で、6年間の長期履修にすることも可能です。
これまで、当グループでも数多くの先生方が専門医のみならず学位を取得されました。メディカルスタッフも学位を当グループで取得しており、学術的な活動も活発に行なっています。

  • Shigematsu T, Fujishima I, Ohno K. et al:Transcranial direct current stimulation improves swallowing function in stroke patients. Neurorehabil Neural Repair. 2013.363-9.

  • Nakamura T, Fujishima I. Usefulness of ice massage in triggering the swallow reflex. J Stroke Cerebrovasc Dis. 2013, 378-82

  • Ishibashi A, Fujishima I..Lesion of the nucleus solitarius leads to impaired laryngeal sensation in bulbar palsy patients. J Stroke Cerebrovasc Dis. 2012 :174-80

  • Kunieda K, Ohno T, Fujishima I, Hojo K, Morita T. Reliability and Validity of a Tool to Measure the Severity of Dysphagia: The Food Intake LEVEL Scale. J Pain Symptom Manage. 2012 [Epub ahead of print]