グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > 採用・研修案内  > カリキュラム

カリキュラム

浜松市リハビリテーション病院・聖隷三方原病院・聖隷浜松病院の3病院で連携して診療を行っていますので、国内でも早くから取り組んできた嚥下障害の診療だけでなく、がんのリハビリ、高次脳機能障害、内部障害、整形外科(浜松市リハビリテーション病院ではスポーツ障害)のリハビリなど様々なリハビリ研修が万遍なく可能です。また、個々の希望に応じて、他大学や他施設への国内留学も可能です。

リハ科では非常に幅広い知識や臨床経験が必要になりますが、聖隷三方原病院や聖隷浜松病院といった急性期病院を中心に、他科(内科、脳卒中科、脳神経外科、整形外科など)をローテートすることも可能です。


各施設について

当グループでは、各施設でリハビリテーション科指導医がそれぞれ指導にあたっています。

浜松市リハビリテーション病院リハビリテーション科藤島 一郎
聖隷三方原病院リハビリテーション科片桐 伯真
聖隷浜松病院リハビリテーション科大野 綾

各施設の特徴に関しては、各病院の施設紹介を参照下さい。

浜松市リハビリテーション病院リハビリテーション科ホームページ(別ウィンドウで開きます。)
聖隷三方原病院リハビリテーション科ホームページ(別ウィンドウで開きます。)
聖隷浜松病院リハビリテーション科ホームページ(別ウィンドウで開きます。)

充実したカンファレンス

各病院でもPT,OT,STを交えたカンファレンス、病棟カンファランスなどが充実しています。また、3病院すべてにおいて、医師、言語聴覚士、病棟看護師、歯科、薬剤師、理学療法士などを交えて毎週嚥下カンファレンスを行っており、現代医療では欠かせないチーム医療について学ぶことが出来ます。

3病院の医師が集まる医局会(月1回)が開催され、抄読会や意見交換会、また学会前には予演会を行っており、3病院の医師が集まって勉強する機会を設けています。

当グループのリーダーである藤島一郎は、聖隷浜松病院、聖隷三方原病院にも毎週出向いており、方針に難渋する患者や、手術適応のある患者などについてカンファランスや症例検討会を行なっています。

勤務形態

リハ科は比較的規則正しい生活を送ることができる科で、平日の日勤帯勤務は他科と同じように忙しいですが、メリハリをつけて業務に従事できます。以下のように、様々な関わり方が可能です。

勤務時間

  • 浜松市リハビリテーション病院、聖隷三方原病院、聖隷浜松病院は3施設とも聖隷福祉事業団の施設です。聖隷福祉事業団常勤医師での待遇となります。月単位の研修でも常勤職員として勤務することが可能です。施設が変わっても待遇はほぼ同じです

  • 個々の事情に応じて、時短や非常勤職員での勤務も可能です。
    (現在も、非常勤として、週1回の外来・VE/VF等の診療にあたっている医師や、月~木のみ診療にあたっている医師もいます。)
    勤務時間は、調整可能です(曜日の限定、勤務時間の限定(午前・午後)なども可)。

女性の先生へ

  • 個々の事情(子育てなど)に合わせて、当直の免除も行っています。実際に子育てや出産を等グループで経験された女性医師も多く、子育てをしながら診療に当たっている女性医師もいます。

当直

  • 当直回数や当直内容は施設によって異なります(各施設の特徴も参照下さい)。

  • 先生の経験年数やキャリア、出産や子育てなど個々の事情に応じて当直回数や内容の調整、当直の免除を行なっています。

  • 急性期の脳卒中診療や内科診療を経験したい先生は、聖隷三方原病院、聖隷浜松病院での脳卒中科当直や内科当直を経験することも可能です。現在も、両施設でリハ医が急性期診療に携わっています。
    (研修指定病院であり、救急科、脳卒中科、脳神経外科、神経内科との連携が密でバックアップ体制もしっかりしています。一人で当直を任されることはありません。また脳卒中科医師とのカンファレンスがあり、診断や治療など大変勉強になることが多いです。)