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研究内容の紹介

高解像度マノメトリーを用いたバキューム嚥下法の再現

8月はリハの東海地方会で高解像度マノメトリーを用いたバキューム嚥下の健常者での再現というテーマで発表しました。バキューム嚥下は、横隔膜の収縮などを利用して嚥下時に食道内に強い陰圧を形成する嚥下法です。この方法で経口摂取可能となったWallenberg症候群の球麻痺の1例を経験しましたが、これを健常人で再現するべく藤島先生やSTと共にマノメトリーを鼻から飲んでいます。