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聖隷三方原病院

当院は救急救命センターを持つ
急性期総合病院で、
超急性期よりリハのニーズがあります。

聖隷三方原病院リハビリテーション科では、部長の片桐伯真先生、西村、渡邉浩司先生、浜松医大リハビリテーション講座より出向している鈴木麻美先生の医師4人で診療を行っています。


リハビリテーション科の特色

当科では各診療科からリハの依頼を受け、急性期入院患者の刻々と変わる全身状態に合わせてリハのリスク管理を行っております。特に当院で30年前から行っている嚥下リハビリテーションでは、患者の状態の変化により嚥下機能評価を随時行い、摂食条件変更や摂食訓練を円滑に進めております。

また当科の特徴として、急性期から関わっている患者で、今後ADLが向上して自宅退院を見込めて、かつ各診療科による全身管理が引き続き必要と判断された場合には当科に転科して入院を継続することが可能となっています。
よって、超急性期から回復期まで一貫して患者が関わることができます。患者のADL向上を急性期から自宅退院まで診ることができるという経験はなかなか得られないものと考えております。

その他、高次脳機能障害に積極的に取り組んでおり、ドライビングシミュレーターを導入して脳損傷患者の自動車運転評価を行っております。
歴史と経験がある聖隷三方原病院リハビリテーション科で一緒に働いてみませんか。
今後の皆様のキャリア にきっと役立つものと自負しております。