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浜松市リハビリテーション病院

浜松市リハビリテーション病院は、回復期病床135床と一般病床90床の計225床をリハビリテーション科、内科、整形外科の診療科で分担して診療を行っています。
リハビリテーション科では主に脳血管障害、運動器疾患、廃用症候群の急性期治療の終わった患者さんのADL、QOL向上に向けて主治医としてリハビリテーション医療を担当します。

主な疾患は、脳血管障害、神経筋疾患、骨関節疾患、肺炎や手術後の廃用症候群など多岐に渡ります。


当院では、2011年9月にえんげと声のセンターを開設し、近隣のみならず遠方から嚥下障害の治療目的に患者さんが訪れ、リハビリテーション専門医、耳鼻科専門医、神経内科専門医(非常勤医師)による嚥下障害の診断、治療として内科治療、リハビリテーション、手術療法を様々な職種とのチームアプローチで取り組んでいます。また、嚥下障害についてのさまざまな臨床研究にも取り組んでいます。
当院の整形外科はスポーツ整形を専門としており、スポーツ傷害に対するリハビリテーションにも力を入れております。

新しい環境・働きやすい環境

2014年4月には待望の新病院が完成し、電子カルテも導入されました。新しい環境となり益々働きやすい環境になっています。リハビリテーション医療に興味のある方、嚥下障害の治療、研究等に興味のある方は是非とも見学、研修に来て下さい。