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病院日記

病院日記2020

まだまだ寒い日が続きますが、普段から皆さんは運動をされていますでしょうか?

運動は筋肉維持、低栄養予防にとても重要です。食事をしっかり食べて、運動をしっかりすることで低栄養は予防できます。
今回、「入院時低栄養状態は高齢入院患者さんにおける院内の転倒を予測する」という論文がNutrients(インパクトファクター 4.171)という雑誌に掲載され、栄養管理室の清水が共著者として関わりました。
転倒予防の観点からも低栄養予防は重要です。皆さんも普段からの健康管理に注意しましょう。

タイトル:Malnutrition at admission predicts in-hospital falls in hospitalized older adults
著者:Y Ishida, et al.

病院合同就職説明会 たくさんの看護学生が来場しました

2月22日、文化放送ナースナビ 病院合同就職説明会がえんてつホールにて開催されました。
200人の看護学生が来場し、浜松市リハビリテーション病院ブースには70人が集まりました。
総看護部長、看護次長のほか、現場で活躍する先輩看護師より、浜リハの特色や新人教育の内容やサポート体制について説明しました。真剣な表情で説明を聞く学生さんの姿に、就職に対する熱心さを感じました。説明を受け、インターンシップに申し込まれた学生さんも多くいらっしゃいました。

◆次回 就職説明会のご案内◆
3月14日 会場:豊橋創造大学



採用情報は、こちらをクリック

就職1年目の先輩看護師がお出迎え

浜リハの魅力をPR

真剣なまなざしで説明を聞く学生さん

70人の看護学生さんにお越しいただきました

ストップ・ザ・ロコモ! アワード!銅賞

ロコモコーディネーターの普及・育成のための様々な取り組みを評価・審査し、表彰する『第1回 ストップ・ザ・ロコモ! アワード』では、全国から29施設がエントリーしました。
浜松市リハビリテーション病院も『いきいきトレーナー養成事業』の「市民」による「市民」のためのロコモ・介護予防実践モデルでエントリーしました。
いきいきトレーナー認定後に「ロコモ普及員」として登録を促し、いきいきトレーナー事業が浜松市と連携している点をアピールした結果……優れた取り組みと評価され、見事!銅賞をいただきました。

最新の歩行支援ロボットが2月に導入されます!!

「ウェルウォークww-2000」は患者さんに合わせた難易度の調整や歩行状態のフィードバック機能など、運動学習理論に基づいた様々なリハビリテーション支援機能を備えています。今回導入されるウェルウォークは最新型であり、導入は全国初となります。今後、入院患者さんや通所リハビリでの活用を予定しています。乞う御期待!!

特別講演「音楽家の運動技能と障害」

1月15日、ソニーコンピュータサイエンス研究所リサーチャー・プログラムマネジャーの古屋 晋一 先生をお招きし、特別講演会を開催しました。古屋先生は脳と身体の機能について研究を重ねており、局所性ジストニアの症状と心理的なストレスの関係、音楽家にもスポーツ選手同様に長時間練習や筋肉の酷使による障害が起こることについてお話いただきました。とても興味深い内容で、あっという間の90分でした。医療関係者だけでなく大手楽器メーカーや音楽に通じる学生などたくさんの方が集まりました。

明けましておめでとうございます

ラナンキュラス

昨年は医療でできない長期の外来リハビリテーションのニーズに対応するため、介護保険事業として訪問についで通所リハビリテーションを開始しました。地域包括ケアシステムにおける連携を担う医療施設として今後も尽力して行きたいと存じます。
患者さんに優しく、利用しやすい浜松市リハビリテーション病院として、これまで以上に職員一同心を一つにしてがんばっていきます。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。 
院長 藤島 一郎