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病院日記

病院日記2019

浜松市医療奨励賞受賞

1月18日(金)、医療の普及や向上に貢献した市内の医療機関や医師らに贈る『浜松市医療奨励賞』の授与式が浜松市役所で開かれ、えんげと声のセンターの國枝 顕二郎 先生が表彰されました。

本年度は個人2件、団体6件の応募があり、選考審査委員会の審査の結果、聖隷三方原病院循環器科、市医師会在宅医療委員会、市歯科医師会特殊歯科専門部会、浜松市リハビリテーション病院えんげと声のセンターが選出されました。

嚥下(えんげ)障害の課題に取り組むため同センターを立ち上げ、医療関係者以外の人にも教育・研修を行うなどの活動が高く評価されました。

授与式では、鈴木伸幸副市長より「市民の健康を守るため、医療環境の保持、確保に向けた取り組みに今後も協力してほしい」とのお言葉と共に、賞状と盾をいただきました。

鈴木伸幸副市長より表彰していただきました

新年のご挨拶

【 紅梅 花言葉:優美な人 】

明けましておめでとうございます。
昨年はいきいきトレーナ-養成事業がスポーツ庁長官団体部門優秀賞に見事選ばれ、またえんげと声のセンターが浜松市の医療奨励賞を受賞と名誉な受賞続きでした。病院は225床の病床はほぼ満室の状態で運営出来ております。重症患者さんも増えておりますが、地域包括ケアシステムを担う医療施設として尽力して行きたいと存じます。
患者さんに優しく、利用しやすい浜松市リハビリテーション病院として、これまで以上に職員一同心を一つにしてがんばっていきます。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
藤島 一郎