グローバルナビゲーションへ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > 当院について > 病院日記 > 病院日記2019

病院日記

病院日記2019

第22回スポーツ医学センター講習会

7月27日(土)、「スポーツ傷害予防に役立つからだ作り ~体幹・動的トレーニングの実際~」をテーマに、スポーツ医学センター長 尾藤医師よる講演と、理学療法士によるストレッチ・体幹トレーニング方法の実技講習会を行いました。

日頃の体幹トレーニングを見直す良い機会になったと思います。
多くのご参加ありがとうございました。

大規模災害を想定した『地震訓練』

6月27日(木)、医療スタッフや薬品、医療器具等が制限される状況の中、一人でも多くの負傷者に対して最善の治療を行うため、緊急度に応じて搬送や治療の優先順位を決めるトリアージ訓練を行いました。負傷者役は外傷をリアルに再現した特殊メイクを施し、災害時さながらの緊迫感で訓練に臨みました。万一の災害発生時に救護病院として役目を果たせるよう、引き続き訓練を実施していきます。

トリアージタグ・・・災害時の『現場のカルテ』として使用される。

グリーンカーテン栽培日記 ~1日目 苗植え~


5月とは思えない暑い日々が続いています。今年は、暑さ対策とCO2の削減、節電効果として大人気のグリーンカーテンに挑戦します。
5月29日、院長と病院スタッフで、ゴーヤとパッションフルーツの苗を植えました。これからすくすく育つよう、大切に育てていきます。収穫が楽しみです。

浜松まつり前夜祭

5月2日(火)の夜、当院駐車にて、和合五輪連・住吉凧揚會ス組による浜松まつり前夜祭が行われました。藤島院長も練りに参加し、院内はお祭りムードに包まれました。
和合・住吉連合の皆さん、今年も熱いエネルギーをありがとうございました。

豪華絢爛な和合町の屋台

病院玄関前で和合・住吉連合による「激練り」

第21回スポーツ医学センター講習会を開催しました

4月6日(土)に「どうして野球選手に腰痛が多いの?~投球・打撃による腰痛の原因を知る~」をテーマに、スポーツ医学センター講習会を開催しました。整形外科部長の桐村医師より講演し、怪我の予防のためのストレッチ・トレーニングについて理学療法士が実技を含めて指導しました。
当日は53名の小学生・中学生・指導者・保護者の方が参加されました。
野球は中腰での構えやスライディングなど、腰への負担が多いスポーツのため、腰痛に悩まされている方が多いです。野球選手の腰痛について、セルフチェック・セルフケアも交えて学んでいただきました。ご参加いただきました皆さん、ありがとうございました!!
次回講習会は、6月頃を予定しております。詳細が決まり次第ご案内いたします。どうぞお楽しみに!!

ボランティアの皆さんへ 日頃の感謝を込めて

3月19日、22名のボランティアさんをお招きして感謝会を開催しました。日頃、患者さんの送迎やケア用品の準備、花壇のお手入れなどを笑顔でお手伝いしてくださる皆さんへ、院長より感謝状と記念品を贈呈しました。茶話会で皆さんからお伺いしたご意見を活かし、今年度もさらに活躍の場が提供できるよう、働きかけていきたいと思います。

高齢者の”口から食べる”をサポートする症例報告会を開催しました

2月20日、平成30年度「高齢者の”口から食べる”をサポートする」をテーマとし、医療・介護施設と共に取組んできました。利用者の全身状態や意欲、活動など広く評価できるKTバランスチャートを活用し、市内の多職種、他施設で関わった症例について報告会を2月20日に開催しました。共通のツールは、療養場所が変わっても継続的なアセスメントとケアが可能となるため、さらに活用を推進していきます。

「第7回健康寿命をのばそう!アワード」 スポーツ庁長官団体部門優秀賞受賞』市長報告

2月12日藤島院長と市民いきいきトレーナー養成事業に関わる職員が浜松市役所へ訪問し、鈴木康友市長へ厚生労働省主催「健康寿命をのばそう!アワード」 スポーツ庁長官団体部門優秀賞の喜びを報告しました。市長より「会場提供や広報などさらに連携して一緒に進めていきたい」と激励のお言葉をいただきました。

浜松市医療奨励賞受賞

1月18日(金)、医療の普及や向上に貢献した市内の医療機関や医師らに贈る『浜松市医療奨励賞』の授与式が浜松市役所で開かれ、えんげと声のセンターの國枝 顕二郎 先生が表彰されました。

本年度は個人2件、団体6件の応募があり、選考審査委員会の審査の結果、聖隷三方原病院循環器科、市医師会在宅医療委員会、市歯科医師会特殊歯科専門部会、浜松市リハビリテーション病院えんげと声のセンターが選出されました。

嚥下(えんげ)障害の課題に取り組むため同センターを立ち上げ、医療関係者以外の人にも教育・研修を行うなどの活動が高く評価されました。

授与式では、鈴木伸幸副市長より「市民の健康を守るため、医療環境の保持、確保に向けた取り組みに今後も協力してほしい」とのお言葉と共に、賞状と盾をいただきました。

鈴木伸幸副市長より表彰していただきました

新年のご挨拶

【 紅梅 花言葉:優美な人 】

明けましておめでとうございます。
昨年はいきいきトレーナ-養成事業がスポーツ庁長官団体部門優秀賞に見事選ばれ、またえんげと声のセンターが浜松市の医療奨励賞を受賞と名誉な受賞続きでした。病院は225床の病床はほぼ満室の状態で運営出来ております。重症患者さんも増えておりますが、地域包括ケアシステムを担う医療施設として尽力して行きたいと存じます。
患者さんに優しく、利用しやすい浜松市リハビリテーション病院として、これまで以上に職員一同心を一つにしてがんばっていきます。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
藤島 一郎