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病院日記2021

病院日記2016

2016年11月5日↓

浜リハ祭2016が開催されました!!

2016年11月5日に第8回浜リハ祭が開催されました。

毎年恒例の院内行事ですが、よりよいものを作りあげたい一心で、新たに始めた企画が目白押しのお祭りでした!

病院長のあいさつに始まり、写真コンクール入選者の表彰式、いきいきトレーナーによる、いきいき体操。メイン会場以外にも、下記のようなブースごとの企画もたくさんあり、活気にあふれていました。
(健康相談・お薬相談・手洗い指導・クッキー販売・転倒予防川柳掲示・転倒予防パンフレット掲示・スタンプラリー・巨大ボーリング・デジタルミラー・嚥下体操・嚥下食試食・嚥下食レシピ配布・福祉用具展示、作品展示・高齢者疑似体験・ドライビングシミュレーター体験・体圧計体験など)

メインイベントの浜リハコンサートでは、部屋に入りきれないほど多くの方に集まっていただき、オーケストラもはりきって演奏でき、出世大名「家康くん」も素敵なハーモニーにうっとりでした。

浜リハ祭のスローガンである、『はじめよう 地域(まち)のみんなで盛り上げる リハビリの輪と 浜リハ祭』に見合ったお祭りになりスタッフの顔もいきいきしていました。
地域に根ざした病院作りを改めて心に強く思う一日でした。

2016年9月21日↓

全職員対象の「浜リハ・ラーニング」を始めました。



今年5 月から毎月1回全職員を対象とした「浜リハ・ラーニング」を行なっています。循環器や神経疾患などの病気の話や診療報酬、下肢装具の話など多岐に渡っています。毎回、約120名の職員が参加し、活発で有意義な学習の機会となりました。今後も職員全体の知識や技術の向上を図っていきます。

2016年8月1日↓

病院機能評価の認定証が届きました!


当院は公益財団法人日本医療機能評価機構による病院機能評価(リハビリテーション病院)<3rdG:ver1.1>を受審し、地域における活動・役割、利用者の意見を取り入れた質改善への取り組み、リハビリテーション機能などの項目で高評価をいただきました。今後も、職員一同、医療サービスのさらなる質の向上を目指し、努力を続けてまいります。

2016年6月9日↓

一年目研修を行いました。



新入職員32名が集まり、6 月9~10 日にかけて、浜北森林公園森の家にて研修を行いました。オリエンテーリングやグループディスカッション等を通じ、同期の結束力を高め、この2 ヶ月間を振り返り医療人としての出発点を確認することができました。当院の未来を担う若い力にご期待いただくとともに、ご指導の程宜しくお願いいたします。

2016年5月2日↓

浜松祭り前夜祭で御殿屋台と練りを披露!



浜松祭り直前の5月2日、和合町と住吉町の約80 名が当院を訪れ、活気ある練りを繰り広げてくれました。玄関前には和合町の御殿屋台も登場し、子供たちがおはやしを披露してくれました。ラッパ音や威勢の良い掛け声が病院に響き渡り、ひと目見ようと入院患者さんやご家族、職員が集まり、祭りムードに魅了されました!

2016年5月1日↓

院内認定資格 浜リハえんげサポーター3級 38名合格!



2012 年から始めた浜リハえんげサポーター養成講座において、今年は38名もの方が3級に合格し、認定者数は100名を超えました。私たちはえんげ「飲み込み」の問題に対する専門的な知識と技術を修得し、飲み込みの障害がある患者さんに対し、様々な職種が専門性を活かして患者さんを中心としたチーム医療を展開していきます。

2016年4月1日↓

病院にサクラが戻って来ました。

2月20日(土)に桜の植樹を行ったサクラが開花しました。
満開まではもう少しです。

2016年3月16日↓

ボランティア感謝会を開催しました。

2016年3月16日に当院で活動いただいているボランティアの方々に、日頃の活動を労うために、ボランティア感謝会を開催しました。
毎年行っている感謝会ですが、今回は新たに活動している、食事ボランティアの方々もいっしょに会に参加していただきました。感謝会では、どういった活動をいているかスライドショーで発表したり、グループ内で自己紹介したり、普段曜日が違って話す機会がない方とも話すことができ有意義な交流の場となりました。
感謝会では院長とリハビリ科の先生、相談員3人による演奏をプレゼントがありました。院長はフルート、リハビリの先生にはギター、相談員にはオルガンをそれぞれ演奏いただき、心地よいメロディを届けていただきました。
最後には感謝状と記念品を贈り、終了時にはおもてなしの心に感動しましたと声をかけていただきました。今後も意欲を持って活動いただければありがたいと改めて感じました。

2016年2月20日↓

桜の植樹会を行いました。

2月20日(土)に桜の植樹会を行いました。
病院入り口西側、看板横に大久保先生と藤島院長、病院職員の手で、高さ5m幹周り36㎝(樹齢50年程)の枝垂れ桜を、大きく育つよう願いと愛情を込めて植えました。その他にも河津桜やソメイヨシノなど他の種類の桜の苗木も植えました。
当日は新聞取材もあり、植樹作業の様子を新聞に掲載していただきました。

また21日(月)には、職員で桜の苗木30本をリハビリパーク周辺に植えました。
昨秋までの工事で、もともと敷地内にあった樹木がたくさん取り除かれてしまい、患者さんや地域の方々からも惜しまれる声が多々ありました。
緑豊かな病院を取り戻すためさまざまな種類の桜や桃の木を植え、皆さんが楽しめるような憩いの場にしていきたいです。
今年の春に桜の花が咲くかどうか・・・とても楽しみです!

2016年1月25日↓

手洗い指導教室

浜松市中区にある泉小学校で、当院医師・医療スタッフによる「手洗い指導教室」が行われました。
泉小学校は当院の隣に位置し、おなじみの病院からスタッフが来ていると知り、少し緊張していた生徒も、表情をやわらげていました。今回は家康くんも手洗い教室に応援にきてくれました。
教室では、生徒に正しい手洗い方法の動画をみてもらい、実際に手を洗ってもらいました。その際、特殊なクリームを塗って、ブラックライトできれいになっていない箇所を目で確認してもらいました。
普段の手洗いではウイルスをやっつける事ができていないと分かり、手洗いの重要性を理解してもらいました。

2016年1月25日↓

手洗いキャンペーン

1月18日から1月22日まで手洗いキャンペーンを行いました。
手洗いキャンペーンは手指を介して伝播する病原微生物から自分自身を守るため、手洗いが、いかに大事か実感するキャンペーンです。
キャンペーン中、病原微生物が目で見える特殊クリームを手に塗り、いつもの様に手を洗ってもらい、その後ブラックライトの光をあて、きれいに洗えていない部分を目で確認してもらいました。多くのみなさんが、普段の手洗いが十分ではなかった事を知り、今後の手洗いの意識改革に大いに役立ちました。
今回のキャンペーンには特別ゲストとして、ゆるキャラグランプリで見事優勝した家康くんも登場しました!!天下統一を果たした家康くんも交え、楽しく手洗いの重要さを学ぶ事ができました。

2016年1月4日↓

明けましておめでとうございます

昨年は新病院建築が終わって225床の病床もほぼ満室の状態となり、充実した1 年でした。今年は失われた緑を回復すべく職員みんなで植樹を計画しています。また高次脳機能障害に対する新体制準備、脊髄損傷者のユニット構築、震災時に十分な役割を果たせる病院作りなどに取り組む所存です。 
 
新しく生まれかわった浜松市リハビリテーション病院として、これまで以上に職員一同心を一つにして地域医療に尽力して参ります。